現在、ある企画を考えていて、消費者法、特定商取引法、割賦販売法、民法の問題集を作成しています。
問題を考えて、解答を書いてという作業の繰り返して、約100問超の問題を作成しているのですが、小説の執筆と違って、とてもつない作業感!
小説の執筆では、頭の中にキャラクターのしていることや背景が思い浮かんで、それだけでワクワクしながら、執筆を進められます。
問題の作成は……。写経みたいですね。
もちろん、改めて条文を正確に確認しながら問題を作成できるので、知識の再確認としては、ものすごく有益です。
でも、すでに知っていることを問題化していくだけなので、小説執筆ほどのワクワク感はありません。
そんな時は、作業BGMを聞きながら奮い立たせるのが私のやり方です。
私の作業BGMは、歌詞のない曲だけの音楽です。
昔は、中国語の歌を聞いていましたが、中国語を勉強してからは、意味を考えてしまうので、作業に集中できません。
もちろん、日本語の歌詞がある歌も歌詞に引っ張られて、ミスが増えるから、NG。
そういうわけで、歌詞のない曲だけの音楽をリピートして聞き続けています。
私が一番好きな曲は、喜多郎氏の絲綢之路です。
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聞いているだけで、雄大なシルクロードを旅している気分になる名曲ですね。
NHKのドキュメンタリー番組『シルクロード~絲綢之路~』のテーマ曲です。
この番組、古い映像ですが、井上靖先生が出ていたり、古い時代の中国の様子が残っていたりと、今でも鑑賞する価値がありますね。
そういうわけで、今日も、シンセサイザーの名曲を聴きながら、消費者法、特定商取引法、割賦販売法、民法の問題集の作成を進めています。