今年になってからブログの更新頻度が急速に減ってすいません。
ブログの更新頻度が少ないときは何をしているのかと言うと、大抵は、小説を書いているか、なにか書き物をしているかです。
ありがたいことに、法律の解説記事の依頼は、途切れることがありません。
今は、AIで記事を書ける時代ですが、法律の解説のように専門性の高い記事は、専門家による監修が必要だからですね。
それに、AIに法律解説記事を書かせると、間違いが所々に生じているので、そのまま公開するのは非常に危険ですね。
AIで書いた記事をリライトしてくれという依頼もありますが、ものすごく大変です。
AIに書かせるなら、1から書いたほうが速いですし、ミスも少ないです。
AIには、文法や言い間違いのチェックを任せる程度でしょうか。
そして、法律の解説記事の執筆と並行して、新しい小説を書いていました。
年末から今まで書いていたのは、次のような小説です。
- 中華ファンタジー1本 9万文字程度
- 児童向けエンタメ小説1本 4万文字程度
まだ、詳細は明らかにできませんが、何らかの形で発表したいと思います。
そして、2月、3月も引き続き、10万文字程度の中華ファンタジー2本の執筆に集中する予定です。
締切が2月末、3月末なので、気合を入れて執筆していきます。
出版済みの書籍は、リーガルものですが、実は、私が一番書きたいのは、中華ファンタジーです。
中華ファンタジーの執筆に専念できる期間は、私にとって至福の時間です。
というわけで、当分は、ブログの更新も滞るかもしれません。
新しい動きがあるまで、出版済みの下記2作を楽しんでくださいね。
