今年も桜の開花が始まりましたね。
関東では来週頃にかけて開花ラッシュとなるようです。
そんな中、私の事務所の庭でも開花が始まりました!

「もう桜が咲いてる!」
「早いですね!」
よく勘違いされます。
実は、この花は、桜ではありません。
アーモンドです。
桜とアーモンドの花はよく似ているため、見間違われやすいんですね。
実際、アーモンドは、桜と同じバラ科のサクラ属の落葉高木だそうです。
間違われるのも無理はありません。
では、桜とアーモンドはどう違うのか?
開花期が若干違う
アーモンドは桜よりも少し早めに開花します。
この時期、桜の開花情報が出ていないのに咲いている花は、アーモンドです。
花柄が短い
アーモンドは枝に沿うように花が咲いています。
桜は、長い花柄で、1つの花芽から複数の花を咲かせているのも特徴です。
つまり、「枝に花が咲いている」という感じなら、アーモンドということです。
実がつく
アーモンドは花が終わった後に大きな実が付きます。
この実の中にアーモンドができる点が桜との大きな違いですね。

桜がきれいなのは言うまでもありませんが、アーモンドの花もきれいなので見かけたら、花見を楽しんでくださいね。