いよいよ、2025年度も終わりですね。
だいぶ暖かくなってきて、先週は桜が満開になったところも多かったようですね。
そんな中、私は、中華ファンタジーを執筆していました!
今年に入ってからは、
- 1月に9万文字
- 2月に10万文字
- そして、3月に12万文字
それぞれ別の作品を執筆しました。
特に意識しているわけではありませんが、執筆するごとに文字数が増えていくようです。
私が執筆している中華ファンタジーは、「武侠小説」と呼ばれるジャンルです。
武侠小説は本場の中国では金庸先生の作品が古典的な作品として有名ですし、今では、中国のネット小説サイトでも新作がどんどん発表されています。
日本にも華流時代ドラマとして放送されることが多いですが、そうした作品に近い作風です。
もちろん、日本の読者の皆様で、本場の武侠小説を読んでいる方は、あまりいないので、中国で書かれているようなコテコテの武侠小説を日本語で書いても、読んでもらえないでしょう。
なので、日本でも流行っている中華ファンタジーに沿いつつ、武侠要素を少し盛り込むという方向性で執筆しています。
ちなみに、今回執筆した小説は、武侠要素のほか、修仙要素も少し入れたハイブリッドな中華ファンタジーになりました。
いずれは、本場の中国でも通用するような本格武侠小説を執筆して、中国語に翻訳してもらうのが私のひそかな野望です。
もちろん、私自身が中国語で執筆して発表するのが手っ取り早いかもしれませんが、現代小説と違い、武侠小説は独特な表現が求められます。
日本語で書いた文章をそのまま中国語に訳すればいいというものではないので難しいところです。
さて、これまで、中華ファンタジー3部作を執筆していたので、しばらくは、中華ファンタジーから離れて、シジョセン公式問題集の続きの制作に取り掛かろうと思います。
いつ発表できるかは分かりませんが、それまでは、既刊をお楽しみください。

