はじめまして、大滝しおんです。
現役の士業として法務の実務に携わりながら、法律や社会の仕組みをエンターテインメントとして描く「リーガル・エデュテインメント(法務教育エンタメ)」をテーマに活動しています。
プロフィール
大学で法律を専攻し、卒業後は法務の世界へ。長年、実務の現場で多くのトラブルや解決のプロセスを目の当たりにしてきました。その傍ら、学生時代からの夢であった執筆活動を継続。
2025年、文響社より『紫雲女子大学消費者センターの相談記録』を刊行。
現在も、リーガル・エンタメの新しい形を追求し続けています。
私の使命:物語で社会を紐解く
法律は、本来私たちを守るためのもの。しかし、その難解さゆえに、必要な人に知識が届かない現状があります。
私は、プロの執筆技術と専門知識を掛け合わせることで、
「難解な条文を、一気読みできる物語にする」
「トラブルの事例を、自分事として捉えられるドラマにする」
という表現を目指しています。
消費者問題、民法、資格試験対策など、身近なテーマを「面白くて、ためになる」最高のコンテンツに昇華させることが私の仕事です。
主な執筆ジャンル
リーガル・エンターテインメント: 実用系ラノベ、リーガルコメディ、サスペンス。
児童向け法律エンタメ: 子どもたちが社会のルールに親しめる物語。
実務・学習支援: 資格試験対策(宅建・行政書士等)のストーリー解説、法務コラム。
創作の原点: 人間関係や社会の在り方を寓話的に描く、中華ファンタジー・時代小説。
プロフェッショナルとしてのポリシー
「大滝しおん」はペンネームであり、本業である士業の実務とは一線を画して活動しております。
これは、創作における自由な表現を追求すると同時に、実務家としての守秘義務を厳守し、クライアントのプライバシーを保護するための選択です。実務で得た知見は、物語の中に織り込みますが、特定の事案を分かる形で題材にする事はありません。
豊かな実務経験に裏打ちされた「リアリティ」と、エンターテインメントとしての「躍動感」。その両立が、大滝しおんの作品づくりの根幹です。
※当ブログやメールでの個別具体的な法律相談には応じかねます。お悩みの方は、お近くの消費生活センターや専門家へご相談ください。
お仕事のご依頼について
小説、シナリオ、解説記事の執筆、および法務コンテンツの監修を承っております。
商業出版レベルの構成力と、実務知見を背景とした正確なリサーチを武器に、読者の心に届く原稿を提供いたします。
ご依頼はメールにて、いつでもお待ちしております。