
本日、無事に、紫雲女子大学消費者センターの相談記録『第2巻』の原稿を書き終えました!(写真は『第1巻』のものです。この続編です。)
1巻と同様に3章仕立てで、トータルで255,000文字です!
3月半ばから執筆を開始して、9月半ばの執筆完了ということで、執筆期間は半年ですね。
私は作家専業ではなく、執筆できるのは、一日1、2時間程度だけですが、それでも、まあまあ、書けている方でしょうか。
『第2巻』の物語は、『第1巻』の続きから始まります。
第1巻は、主人公の七緒実乃里が紫雲女子大学に入学してから、7月の初めまでの物語でした。
第2巻は、7月の後半から9月半ばにかけての物語として執筆しています。
この時期、大学は夏休みですね。なので、実乃里たちには大学から離れて、少しバカンスしてもらいます。
でも、消費者トラブルや様々な事件は起きてしまいます。
9月になると、大学も後期が始まるわけですが、そこでまた大変な事件に巻き込まれてしまいます。
この説明だけでは何の話か、分からないと思いますが、『第1巻』と同様に法律の知識を学べる物語でエンターテインメントも妥協しない内容になっています。
皆様にお届けできるのは、まだ先になりますが、ぜひ、楽しみに待っていてください。